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ごあいさつ
●増加する一方の高齢者人口。2030年には3人にひとりが65歳以上。
5年に一度公表される統計によると、2005年に20.2%であった65歳以上の高齢者人口は、2015年には26.9%まで急上昇する見込みです。
これは実に、総人口の4人にひとりの割合です。さらに2035年には33%を超え、3人にひとりが65歳以上という、超高齢者社会が到来すると予測されています。
2003年の国土交通省の調査によると、肢体不自由者(車いす利用者を含む)の外出時の交通機関として最も多かったのが「自家用車」で70.2%でした。買い物や通院など、日常生活において自由な移動手段を確保することは、健康で豊かな生活を送るうえで欠かせないことでもあるのです。

●高齢化の推移と将来推移(クリックするとPDFファイルが開きます)
グラフ01

●在宅の肢体不自由者は181万人。
 求められるのは快適で安全な移動手段。

日本の在宅の身体障がい者数は、約358万人。そのうち肢体不自由者は181万人とされています。つまり、約半数近くが身体の運動機能に障がいのある方たちで、その数は年を経るごとに増えてきています。このなかには、交通事故やスポーツ事故、あるいは脳溢血などによって後天的に障がいを負った方も少なくありません。こうした人たちが生活を楽しみ、意欲的に社会に参加するためには、好きなときに自由に、快適に移動できる手段が必要です。

●程度別障害者数の推移
(クリックするとPDFファイルが開きます)
グラフ


障がいのある方が自動車の運転免許を取得するケースも着実に増えています。1998年に約22万件だった条件付自動車運転免許の付与件数は、2007年には25万件を超えました。障がいのあるかたが自ら運転できる車の必要性は、着実に高まってきているのです。

●条件付運転免許の保有者の年別推移
(クリックするとPDFファイルが開きます)
グラフ
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